PR|この記事はアフィリエイト広告を利用しています。
Wi-FiルーターやONUの周りに、電源コードやLANケーブルが何本も集まっていませんか?
機器そのものはそれほど大きくなくても、ACアダプターや電源タップまで置くと、床や棚の上がごちゃごちゃしやすくなります。
そこで考えたくなるのが、ルーターや配線をまとめて隠す収納です。
ただし、Wi-Fiルーターは通信機器。見た目だけを優先して箱の中に入れればいいわけではありません。
この記事では、ルーター周りを整理する方法と、収納家具を選ぶ前に確認したいポイントをまとめます。
ルーター周りはなぜごちゃごちゃしやすい?
Wi-Fiルーター周辺には、ルーター本体だけでなく、
- ONU・モデム
- ACアダプター
- 電源タップ
- LANケーブル
- 電源コード
などが集まりやすくなります。
特にONUとWi-Fiルーターを別々に設置している家庭では、機器より配線の方が場所を取っていることもあります。
ケーブルを束ねるだけでも整理できますが、機器や電源タップまでまとめたい場合は収納方法そのものを考えた方がすっきりします。
ルーター周りを整理する4つの方法
1.ケーブルだけをまとめる
ケーブルクリップや結束バンドなどを使い、余った配線だけを整理する方法です。
ルーターの置き場所に困っていないなら、最も手軽です。
2.かごやボックスを使う
手持ちの収納用品を利用する方法です。
ただし、Wi-Fiルーターは熱を持つことがあるため、密閉性の高い箱へ無理に押し込むのは避けたいところです。
また、収納する素材や場所によってはWi-Fiの電波にも影響する可能性があります。
3.棚の上などに機器をまとめる
ルーターとONUを同じ場所にまとめ、配線だけを背面へ逃がします。
専用品を買わなくてもできる一方、ACアダプターや電源タップまで置くと見た目が整いにくいことがあります。
4.ルーター収納家具を使う
ルーター・ONU・電源タップ・余ったケーブルなどを一か所にまとめる方法です。
機器だけでなく、周囲の配線までまとめて整理したい場合に検討しやすい方法です。
Wi-Fiルーターは隠して収納しても大丈夫?
ここは収納家具を選ぶ前に確認しておきたいポイントです。
Wi-Fiは設置環境によって電波の届き方が変わります。
そのため、
「見えなくなる場所ならどこでもいい」
とは考えない方が安全です。
特に、金属製の棚の中や電波を遮りやすい場所などは注意が必要です。
また、ルーターを床に直接置くより、周囲の障害物の影響を受けにくい場所を検討した方がよい場合があります。
すでにWi-Fiが安定しているなら、収納のために設置場所を大きく変える必要があるかも考えてみましょう。
「収納したら通信が不安定になった」では本末転倒です。
収納家具を選ぶなら「外寸」だけでは足りない
ルーター収納を購入するときに確認したいのが、実際に中へ入れるものです。
まず、
- Wi-Fiルーター
- ONU・モデム
- 電源タップ
- ACアダプター
- ケーブル
を一度並べてみましょう。
そして、それぞれの幅・奥行・高さを測ります。
特に見落としやすいのが、ケーブルを接続した状態の奥行です。
本体だけなら収まっても、LANケーブルや電源コードを挿すと背面に余裕が必要になることがあります。
奥行を抑えてまとめるなら「サンワダイレクト 200-CB061」
ルーター周りをまとめたいものの、大きな収納家具は置きたくない場合に候補になるのが、サンワダイレクト 200-CB061シリーズです。
本体サイズは約幅40×奥行13×高さ52.4cm。
奥行を13cmに抑えながら、ルーターなどの通信機器と配線をまとめることを想定した収納です。
棚板の位置を変更できるため、収納する機器に合わせて内部を調整できます。
また、配線を背面側へ通せる構造になっています。
「ルーター収納は欲しいけれど、奥行18〜20cm程度の家具を置くと邪魔になりそう」という場所では比較しやすいサイズです。
薄型なら誰にでも向いているわけではない
奥行13cmは省スペースというメリットがある一方、ここが購入前の重要な確認ポイントにもなります。
ルーター本体の奥行が収まっても、背面にLANケーブルや電源コードを接続すると必要なスペースは増えます。
また、大きなACアダプターや複数の機器をまとめたい場合は、より奥行や高さのある収納の方が使いやすいことがあります。
収納量を優先するなら、薄型にこだわらず大きめのルーター収納も比較した方がよいでしょう。
こんな人なら検討しやすい
200-CB061シリーズは、
- ルーターやONUが見えるのが気になる
- 配線までまとめて整理したい
- 床や棚の上をすっきりさせたい
- 奥行の大きな収納家具は置きたくない
- 設置前に機器サイズを確認できる
といった場合に候補になります。
一方、
- 大型機器を何台も収納したい
- 大きなACアダプターが多い
- 現在のルーター位置を動かすと通信環境が悪くなる
- 収納スペース自体を増やしたくない
という場合は、別の方法も検討した方がよいでしょう。
ケーブルだけが問題なら、収納家具を増やさずケーブル整理だけで解決できる可能性もあります。
購入前に確認したい5つのポイント
ルーター収納を購入する前に、最低限次の5点を確認しておくと失敗を減らせます。
1.ルーター・ONUの幅、奥行、高さ
本体サイズだけでなく、アンテナなどの突起部分も含めて確認します。
2.ケーブルを挿した状態の奥行
LANケーブルや電源コードを接続する方向まで確認します。
3.収納する機器の台数
Wi-Fiルーターだけなのか、ONUやモデムも一緒に入れるのかを決めます。
4.電源タップとACアダプターの大きさ
大きなACアダプターは想像以上に場所を取ります。
5.設置予定場所の通信環境
収納することでルーターの位置が変わるなら、Wi-Fiの届き方にも注意します。
楽天市場でサンワダイレクト 200-CB061の詳細を確認する
「全部隠す」より、通信と収納のバランスで考える
ルーター周りがごちゃごちゃしているからといって、必ずしもすべてを見えなくする必要はありません。
ケーブルだけまとめれば十分な場合もあれば、ONUや電源タップまで収納した方が整理しやすい場合もあります。
大切なのは、収納したいものを先に決めてから収納家具を選ぶこと。
そしてWi-Fiルーターについては、見た目だけでなく通信環境も考えて設置します。
ルーター・ONU・配線をまとめたい場合は、まず現在使っている機器を並べ、本体サイズ+ケーブルを接続するための余裕まで測ってみてください。



コメント