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デスクでスマホを充電するとき、机の上にそのまま平置きしていませんか。
充電するだけなら平置きでも問題ありませんが、通知や時計を確認したいときは、画面を見るたびにスマホを持ち上げることになります。充電ケーブルが机の上を横切り、邪魔になることもあります。
こうした場合は、スマホの置き場所を決めて「立てて置く」のがひとつの方法です。
まず考えたいのは「充電方法」より「どう置きたいか」
スマホをデスクで充電する方法というと、ワイヤレス充電器やMagSafe・Qi2対応製品なども選択肢になります。
ただし、「平置きすると画面が見にくい」という困りごとを解決したいだけなら、充電器そのものを買い替える必要はありません。
- 充電中は画面を見ない → 平置きのままでも困りにくい
- 通知や時計を確認したい → スマホスタンド
- ケーブルの抜き差しも減らしたい → 対応端末ならワイヤレス充電スタンド
- スマホの位置を大きく変えたい → アーム型
現在使っている充電ケーブルをそのまま使いたいなら、まずは有線充電したまま置けるスマホスタンドを検討するとシンプルです。
スマホスタンドなら何でもいいわけではない
スマホスタンドは見た目が似ていますが、購入前に確認したいポイントがあります。
1.充電端子を塞がないか
縦置きしたスマホの下側には充電端子があります。
スタンドの受け部分が端子やケーブルと干渉すると、スマホを立てたまま充電できません。
「置けるか」だけでなく、「充電ケーブルを挿した状態でも置けるか」を確認しておきましょう。
2.ケースを付けた状態の厚み
スマホ本体が対応サイズに収まっていても、厚いケースを付けるとスタンドの受け部分に収まらないことがあります。
特に手帳型ケースや厚みのある耐衝撃ケースを使っている場合は、スマホ本体ではなくケース装着後の厚みを確認するのがポイントです。
3.画面を見る高さと角度
机に置くだけなら固定式でも使えますが、時計を見る、通知を確認する、動画を見るなど用途によって見やすい角度は変わります。
置く場所がまだ決まっていない場合は、高さや角度を調整できるタイプのほうが位置を合わせやすくなります。
4.置いたまま操作するか
スタンドによっては、スマホを載せた状態での操作を想定していない製品があります。
頻繁に画面をタップしたい場合は、安定性や製品の使用上の注意も確認してください。
充電しながら立てたいなら「エレコム P-DSCHCMPシリーズ」という選択肢
有線充電を続けながらスマホを立てたい場合に候補になるのが、エレコムの「コンパクトスマホスタンド P-DSCHCMPシリーズ」です。
対応端末の目安は4.6〜11インチで、スマートフォンだけでなく対応範囲内のタブレットにも使用できます。
高さは10段階、角度は6段階で調整できるため、デスク上の位置や目線に合わせやすいのが特徴です。
また、縦置きした状態でも充電ケーブルを接続できる構造になっています。
「今の有線充電はそのまま使いたい。でもスマホは平置きしたくない」という場合に合わせやすいタイプです。
購入前に確認したい3つのポイント
ケース込みの厚みは約17mm以内か
ホルダー部分の奥行きは約17mmです。
薄型ケースなら装着したまま使える場合がありますが、厚みのあるケースでは収まりにくくなる可能性があります。
ケースを普段外さないなら、ケースを付けた状態で厚みを確認しておきましょう。
置きたい端末の重さは約1kg以内か
耐荷重は約1kgです。
スマートフォンでは大きな問題になりにくい範囲ですが、タブレットでも使いたい場合は端末重量を確認してください。
「見る」のか「操作する」のか
メーカーは、スタンドに端末を置いた状態で操作しないよう案内しています。
そのため、通知・時計・動画などを見やすい位置に置く用途と、画面を頻繁にタップする用途は分けて考えたほうがよいでしょう。
デスク上で操作することが多いなら、より操作時の安定性を重視した製品を比較する方法もあります。
ワイヤレス充電スタンドのほうが向いている場合もある
スマホスタンドはすべての人に必要なわけではありません。
毎回充電ケーブルを挿すこと自体が面倒なら、対応機種ではQi・Qi2などのワイヤレス充電スタンドを検討する方法があります。
反対に、現在の有線充電に不満がないなら、充電器まで買い替えずスタンドだけ追加するほうがシンプルです。
また、充電中に画面を見ることがほとんどないなら、平置きのままでも問題を感じないでしょう。
まとめ|「充電中に何をしたいか」で置き方を決める
充電中のスマホを平置きしたくない場合、最初に決めたいのは充電方式ではなくスマホをどの状態で使いたいかです。
- 充電するだけなら平置きでもよい
- 通知や時計を見たいならスタンドで立てる
- 有線充電を続けるなら端子との干渉を確認する
- ケースを外したくないならケース込みの厚みを測る
- ケーブルの抜き差しまで減らしたいならワイヤレス充電も比較する
エレコム P-DSCHCMPシリーズを検討する場合は、特にケース込みの厚み・端末重量・置いたまま操作する必要があるかを確認してから選ぶと失敗を減らせます。



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