PR:当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
雨が強い日に小さな傘を使っていると、
「肩やバッグまで濡れる」
「もう少し大きい傘がほしい」
と思うことがあります。
でも、大きな傘にすると今度は、
「傘で前が見えにくい」
という問題も出てきます。
そこで気になったのが、大きめ+透明という組み合わせ。
今回ラクヨコで見つけたのは、直径約97cm・16本骨の透明な長傘です。
普通のビニール傘と何が違うのか、購入前に確認したいポイントまで調べました。
大きな傘は濡れにくさだけで選べばいい?
傘を選ぶとき、まず気になるのが大きさです。
傘が大きければ身体や荷物をカバーできる範囲も広がります。
16本骨傘は、同じ骨の長さなら8本骨より円形に近い形状になり、面積を広く取りやすいという特徴があります。
一方、大きくなるほど取り回しも考える必要があります。
人の多い歩道や駅では周囲への注意が必要ですし、傘を前に傾ければ視界も遮られます。
そこで一つの選択肢になるのが透明な傘です。
ラクヨコで見つけた「直径97cm・16本骨」の透明傘
今回の商品は透明な長傘です。
商品ページから確認できる主な仕様は、
- 傘骨:16本
- 開いたときの直径:約97cm
- 重量:約440g
- 生地:POE
- 半自動開閉
- U字型ハンドル
- 透明タイプ
- 男女兼用として販売
となっています。
特に特徴的なのが、透明な傘面と16本骨を組み合わせていること。
商品ページでは耐風性なども訴求されていますが、この記事では実際に風洞試験などを行っていません。
そのため「強風でも壊れない」とは断定せず、構造と仕様を中心に見ていきます。
この透明傘で気になった4つのポイント
1.透明だから傘越しに前方を確認しやすい
透明傘の分かりやすいメリットが、傘越しに周囲を確認できることです。
雨が顔に当たるのを避けようとして傘を前方へ傾けても、不透明な生地ほど完全に視界を遮りません。
特に雨の強い日は傘を低く持ちたくなることもあるため、透明であること自体が使い勝手につながります。
ただし、「透明傘だから交通上安全」とまではいえません。
夜間にドライバー側から見た研究では、無地の透明傘そのものの視認性が特別高いわけではなく、反射材を付けることで視認性が改善することも報告されています。
自分から見やすいことと、車から見つけてもらいやすいことは別と考えておきましょう。
2.16本骨で細かく傘面を支える
一般的な8本骨と比べて、16本骨は骨の本数が多くなります。
傘メーカーの解説では、骨の本数が多いことで風雨による力を分散しやすくなり、16本骨は構造上の安定性を高めやすいとされています。
ただし、
「16本骨=絶対に折れない」
ではありません。
骨の素材や接合部、風向きなども影響します。
商品ページには耐風性をアピールする記載がありますが、具体的な第三者試験の結果までは今回確認できていません。
3.直径約97cmの大きめサイズ
開いたときの直径は商品ページ上で約97cm。
コンパクトな傘ではなく、身体や荷物をある程度広く覆うことを意識したサイズです。
実際、同じ97cmクラスの透明傘も、2人で入る場面や送迎、高身長の人などを用途として訴求しています。
ただし、97cmという数字だけで「2人でも絶対に濡れない」とはいえません。
体格や雨の方向、荷物の大きさによっても変わります。
4.半自動式で開きやすい
商品ページでは半自動式と記載されています。
画像では、スイッチを押して傘を開く仕組みが紹介されています。
荷物を持っているときなど、片手で開きたい場面では便利そうです。
一方、閉じる操作まで完全自動という意味ではないため、一般的な「自動開閉折りたたみ傘」と混同しないようにしましょう。
16本骨には「重さ」というトレードオフもある
骨が増えることにはメリットだけでなくデメリットもあります。
16本骨傘は、8本骨より部品数が増えるため重量が増えやすい傾向があります。老舗傘メーカーも16本骨のデメリットとして重量感を挙げています。
今回の商品は約440gと記載されています。
毎日長時間持ち歩くなら、この重さを許容できるかも確認しておきたいところです。
つまり、
骨が多い → 構造上の安定感を得やすい → その代わり重量も考える
というトレードオフがあります。
「耐風」と書いてあっても台風で使うのは避けたい
商品ページでは耐風性が訴求されています。
しかし、ここは誤解したくないところです。
16本骨だからといって、台風や突風でも安全に使えるわけではありません。
16本骨傘を扱う専門店でも、一般的な傘より強度が高くても、台風などの暴風雨では傘の使用を控えるよう案内しています。
風が極端に強い日は、傘そのものがあおられて危険になる可能性があります。
「耐風」という言葉だけで判断せず、悪天候時はレインウェアなど別の方法も考えましょう。
このタイプが向いている人
今回のような透明長傘は、
- 小さい傘だと身体や荷物が濡れやすい
- 大きめの透明傘がほしい
- 傘を前に傾けたときも周囲を確認したい
- 8本骨より骨数の多い傘を使いたい
- 通勤・通学用の長傘を探している
という人には検討しやすそうです。
一方で、
- とにかく軽い傘がほしい
- 小さく収納したい
- 常にバッグへ入れておきたい
という人なら、軽量な折りたたみ傘なども比較した方がよいでしょう。
まとめ|「大きさ・視界・骨数」のバランスで選ぶ
雨傘は、大きければそれだけで使いやすいわけではありません。
大きさを求めれば、重量や取り回しも変わります。
今回ラクヨコで見つけた透明傘は、
直径約97cm・16本骨・透明生地
という組み合わせが特徴です。
大きめの傘で身体を覆いつつ、透明な傘面によって前方も確認しやすいという考え方です。
購入するときは、
①大きさ
②重さ
③視界
④骨数
⑤開閉方法
まで確認すると、自分に合う傘を選びやすくなります。
「丈夫そうだから16本骨」だけではなく、雨の日に実際どう使うかから選ぶのがよさそうです。
通勤・通学だけでなく、試験などで長時間外出するときは持ち物選びも重要です。マークシートを塗るための筆記具を探している場合は、角型2B芯のマークシート用シャープペンについて調べた記事も参考にしてください。



コメント