ティッシュがテーブルの上で邪魔…横に浮かせて収納できる?

テーブルの上で邪魔になるティッシュをテーブル横に浮かせて収納するイメージ 暮らし

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食事をするときも、仕事をするときも、テーブルの上に置いてあるティッシュ。

すぐ使える場所にあると便利ですが、

「意外と場所を取る」

「テーブルを拭くたびに動かすのが面倒」

「物が増えて、いつも散らかって見える」

と感じることもあります。

そんなときは、ティッシュケースを小さくするだけでなく、置く場所そのものを変える方法があります。

今回は、テーブルの側面に取り付けられる山崎実業「tower テーブル横ティッシュケース 10371/10372」を調べました。

テーブルの上ではなく横へ移すことで、ティッシュを手の届く場所に残しながら、卓上を広く使える商品です。

ただし、どんなテーブルにも取り付けられるわけではありません。

購入前に、天板の厚さだけでなく「取り付ける場所」まで確認しておきましょう。

ティッシュの置き場所はテーブルの上だけではない

ティッシュをすぐ使える場所に置こうとすると、テーブルの上が定位置になりがちです。

しかし、収納方法はいくつかあります。

テーブルの上に置く

もっとも簡単です。

必要なときにすぐ取れますが、その分だけテーブルの作業スペースを使います。

食事のたびに移動させているなら、置き場所を見直してもよいでしょう。

棚やカウンターに置く

テーブルを広く使える方法です。

一方、座った場所から手が届かなければ、ティッシュが必要になるたびに取りに行くことになります。

壁や家具に取り付ける

マグネット式やフィルムフック式などを使い、ティッシュを浮かせる方法もあります。

取り付けられる場所が近くにあれば便利ですが、壁や家具の位置に左右されます。

テーブルの側面に取り付ける

もうひとつが、テーブル自体を収納場所として使う方法です。

ティッシュを卓上から移動させながら、座ったまま手が届く場所に残せます。

towerのテーブル横ティッシュケースは、このタイプです。

towerならティッシュをテーブル横に固定できる

tower テーブル横ティッシュケース 10371/10372は、調節ネジを使ってテーブルやデスクの天板に固定するティッシュケースです。

本体サイズは約、

幅24×奥行10×高さ13.4cm。

重量は約720g、耐荷重は500gです。

本体はスチール製で、天板を挟むように固定します。

ティッシュは横から差し込む構造で、ボックスタイプだけでなくソフトタイプにも対応しています。

テーブルに穴を開ける必要はありません。

卓上にティッシュケースを置かず、これまで使っていなかったテーブル側面を収納スペースにできます。

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購入前に測りたい3か所

この商品で重要なのは、

「うちのテーブルにも挟めそう」

という見た目だけで判断しないことです。

購入前に少なくとも3か所確認しておきましょう。

1.天板の厚さは1.2〜5.5cmか

メーカーが示している対応範囲は、天板の厚さ1.2〜5.5cmです。

ただし、確認するのは天板そのものだけではありません。

取り付け位置に幕板やパイプなどがある場合、それらを含めた厚さで確認します。

天板だけを測って条件内でも、裏側の構造によって取り付けられない可能性があります。

テーブルの上から見るだけでなく、一度下側をのぞいてみましょう。

2.幅24cm以上を確保できるか

本体の幅は約24cm。

メーカーが示している取り付け可能な場所も、脚を除いて幅24cm以上です。

テーブルの側面に十分な長さがあっても、すぐ近くに脚があると取り付け位置が限られます。

「テーブル全体の横幅」ではなく、

実際に取り付けたい場所に連続して24cm以上あるか

を確認するのがポイントです。

3.奥行4cm以上あるか

もうひとつ見落としやすいのが、取り付け部分の奥行きです。

メーカーが示す条件は4cm以上。

天板の端に装飾があったり、裏側に部材があったりすると、調節ネジを固定するためのスペースを確保できない場合があります。

天板厚・幅・奥行き。

この3つをセットで確認しておきましょう。

ティッシュの箱も測っておこう

テーブル側だけ条件を満たしても、普段使っているティッシュがケースに入らなければ使えません。

対応するティッシュケースのサイズは、

幅23.2×奥行12×高さ5.5cm以内。

ボックスタイプとソフトタイプの両方に対応しています。

ただし、ティッシュにはさまざまなサイズがあります。

特に高さのあるボックスや特殊な形状の商品を使っている場合は、購入前に実寸を確認しておきましょう。

普段買っているティッシュの種類が決まっているなら、箱を一度測っておくと確実です。

意外な盲点は「テーブルの裏側」

この商品の適合を考えるとき、重要なのはテーブルの見た目ではありません。

確認したいのは裏側です。

例えば、

・幕板がある
・補強用のパイプが通っている
・脚が取り付けたい位置に近い
・天板の端が特殊な形状になっている

といったテーブルでは、寸法上は問題なさそうでも設置できない場合があります。

メーカーも、設置場所の構造・材質・形状によっては取り付けられないと案内しています。

そのため、

天板を測る → テーブルの裏を見る

までを購入前の確認としてセットにしておくとよいでしょう。

横から交換できるのでテーブルを動かす必要はない

ティッシュはケースの横から差し込んで交換します。

本体を毎回テーブルから外して補充する仕組みではありません。

普段使うティッシュを横から入れ替えられるため、設置後も交換しやすい構造です。

ただし、ケースの横に家具などが密着していると、ティッシュを差し込むスペースが取りにくくなります。

設置場所を決めるときは、固定できるかだけでなく、交換するときに横からアクセスできるかも見ておきましょう。

テーブルの掃除をするときにも移動させなくていい

卓上にティッシュを置いていると、テーブルを拭くたびに持ち上げたり移動させたりする必要があります。

側面に固定すれば、ティッシュを置いた部分だけ拭き残すこともありません。

「テーブルを広く使いたい」という目的だけでなく、

卓上に置く物そのものを減らしたい

という場合にも相性のよい収納方法です。

一方、テーブル横には本体が約10cm張り出します。

椅子を置く位置や人が通る場所によっては、この張り出しが邪魔になる可能性があります。

設置位置まで含めて考えましょう。

こんなテーブルなら検討しやすい

tower テーブル横ティッシュケースが候補になりやすいのは、

・ティッシュをいつもテーブルの上に置いている
・卓上を少しでも広く使いたい
・ティッシュを手の届く場所には残したい
・テーブルに穴を開けたくない
・対応する天板厚・幅・奥行きを確保できる
・対応サイズのティッシュを使っている

という場合です。

特に、

「ティッシュを片づけると使いにくい。でもテーブルには置きたくない」

という悩みなら、テーブル横は検討しやすい場所です。

別の収納方法が向いている場合もある

一方で、

・天板が1.2〜5.5cmの範囲外
・取り付け部分に幕板やパイプがある
・幅24cmを確保できない
・テーブル横に10cm程度張り出すと邪魔になる
・普段使うティッシュが対応サイズを超えている

という場合は、無理にこのタイプを選ぶ必要はありません。

近くに磁石が付く家具や冷蔵庫があるならマグネット式、取り付け可能な壁面があるなら別の浮かせる収納なども候補になります。

重要なのは「テーブル横に付けること」ではなく、

ティッシュを使いやすい場所に残しながら、卓上から移動させること。

自宅の環境に合う方法を選びましょう。

ティッシュを小さくする前に「置く場所」を変えてみる

テーブルの上が狭いと、つい小さなティッシュケースや収納用品を探したくなります。

しかし、物の大きさではなく、置いている場所が問題になっていることもあります。

tower テーブル横ティッシュケースを検討するなら、購入前に、

・天板厚1.2〜5.5cm
・取り付け幅24cm以上
・奥行き4cm以上
・幕板やパイプなどの裏側構造
・ティッシュが幅23.2×奥行12×高さ5.5cm以内

を確認しておきましょう。

そして最初にやることは簡単です。

いつもティッシュを置いている場所のすぐ横を見て、テーブル側面へ移せないか確認する。

条件が合えば、ティッシュを遠くへ片づけなくても、テーブルの上だけを空けることができます。

「どんなティッシュケースを買うか」だけでなく、ティッシュの定位置をどこにするかから考えると、自分に合った収納方法を選びやすくなります。

※仕様・価格・在庫などは変更される場合があります。購入時はメーカー公式情報と販売ページの最新情報をご確認ください。

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