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ピーラーを使い終わって、キッチンの引き出しへ。
そのとき、
「刃がむき出しのままなのが、ちょっと気になる」
と感じることはありませんか?
ほかの調理器具と一緒に収納していると、取り出すときに刃へ触れないか気になることもあります。
そこで今回は、「よく切れるか」だけではなく、使っていないときの収納に注目。
ラクヨコで見つけた、安全カバーを備えたステンレス製ピーラーを調べてみました。
ピーラーは「使っているとき」だけでなく「収納するとき」も考えたい
ピーラーを選ぶときに気になるのは、まず皮のむきやすさでしょう。
ただ、実際に使う時間よりも、キッチンに収納されている時間の方がずっと長い道具でもあります。
一般的なピーラーには、刃が露出したまま収納するタイプもあります。
そのため、
- 引き出しの中でほかの調理器具と一緒になる
- 取り出すときに刃へ手が触れないか気になる
- 刃をむき出しのまま置いておきたくない
という人なら、刃をカバーできるかも選ぶポイントになります。
実際、安全カバーを備えたピーラーや、既存のピーラーに取り付ける保護キャップも販売されています。
「後からカバーを付ける」という方法もある
今使っているピーラーをそのまま使いたいなら、刃の部分だけを覆う後付けカバーを使う方法もあります。
実際にT字ピーラーの刃を挟んで保護する専用キャップが販売されており、収納時の刃をガードする用途があります。
一方で、これからピーラー自体を買い替えるなら、最初からカバーが本体に組み込まれたものを選ぶという方法もあります。
今回ラクヨコで見つけたのは、このタイプです。
ラクヨコで見つけた「安全カバー付きステンレスピーラー」
今回見つけたのは、ステンレスを基調としたフラットな形状のピーラーです。
商品ページで確認できた主な特徴は、
- 刃を覆える安全カバー付き
- カバーは180°動かせる構造
- 刃は約0.8mm厚との表記
- 刃の材質は420J2ステンレス鋼との表記
- 本体には「SUS304」の表示
- 野菜や果物の皮むきなど複数用途を想定
- 凹凸を抑えた形状
- 水洗いしやすいと説明されている
- フラットな形状で収納場所を取りにくい設計
といったものです。
特徴的なのが、カバーがピーラー本体と一体になっていること。
使用するときはカバーを動かして刃を出し、収納するときには刃側へ戻す構造になっています。
カバーを別に保管する必要がないため、「カバーだけどこかへ行ってしまう」ということも避けやすそうです。
なお、商品ページでは切れ味や耐久性についても訴求されていますが、この記事では実際に使用して検証したわけではありません。
そのため、実際の皮のむきやすさや切れ味については、商品ページの情報だけで断定しないことにします。
このピーラーで気になった3つのポイント
1.刃をカバーした状態で収納できる
今回もっとも注目したポイントです。
商品ページを見る限り、カバーを180°動かして刃を覆える構造になっています。
引き出しの中にピーラーを収納する人にとっては、刃が露出したままにならないことがメリットになりそうです。
ただし、カバーがあるから絶対にケガをしないという意味ではありません。
カバーの操作時や使用時には刃が露出するため、通常の刃物と同じように取り扱う必要があります。
2.凹凸を抑えたステンレス主体のデザイン
商品ページでは「細かい部品はありません」と説明されており、水洗いしている様子も掲載されています。
ピーラーは食材に直接触れるため、使用後のお手入れのしやすさも確認しておきたいポイントです。
一方、今回確認した範囲では食洗機対応については確認できませんでした。
食洗機で洗うことを前提にしている人は、購入前に対応の有無を確認した方がよいでしょう。
3.フラットな形状で収納しやすそう
一般的なT字型ピーラーとは異なり、全体が比較的フラットな形状です。
商品ページでも省スペースでの収納を訴求しています。
キッチンツールを引き出しにまとめて収納している場合は、こうした形状も選択理由のひとつになります。
「安全カバー付き」なら何でもいいわけではない
安全カバーは便利な機能ですが、それだけでピーラーを選ぶ必要はありません。
購入前には、
- 普段むく食材に使いやすそうか
- 握りやすい形状か
- 本体のサイズは収納場所に合うか
- カバーを開閉しやすそうか
- 洗いやすい構造か
- 食洗機を使いたい場合は対応しているか
なども確認したいところです。
特に今回の商品は、一般的なT字型ピーラーとは形状がかなり異なります。
普段使い慣れているピーラーの握り方を重視する人にとっては、一般的なT字型の方が合う可能性もあります。
このタイプが向いている人
今回のようなピーラーは、
- ピーラーの刃をむき出しで収納したくない
- 引き出しにほかのキッチンツールと一緒に収納している
- 後付けのカバーを別に管理したくない
- フラットなキッチンツールが好き
- ステンレスを基調としたデザインが好み
という人には検討しやすそうです。
反対に、
- T字型ピーラーの形に慣れている
- とにかく軽さを重視したい
- 食洗機対応が必須
- 実際の切れ味を口コミなどで十分確認してから選びたい
という場合は、ほかの商品とも比較した方がよいでしょう。
まとめ|ピーラーは「しまうとき」まで考えて選ぶ
ピーラーというと、どうしても「皮がよくむけるか」に注目しがちです。
でも、毎日使うわけではないなら、実際には収納されている時間の方が長い道具でもあります。
刃がむき出しの状態で収納するのが気になるなら、「切れ味」だけでなく刃をどう保管できるかという視点で選んでみてもよいでしょう。
今回ラクヨコで見つけたピーラーは、本体に180°動かせるカバーを備え、刃を覆った状態で収納できる構造が特徴です。
ただし、実際の切れ味や握りやすさについては、今回の記事では確認できていません。
「皮をむくとき」だけではなく、「洗う・しまう」まで含めて自分に合うか。
そんな視点でピーラーを選ぶと、ちょうどいい1本を見つけやすくなりそうです。
キッチンを使いやすくするなら、調理器具だけでなく調味料の置き方を見直す方法もあります。奥の調味料を取るたびに手前の物を動かしている場合は、回転式調味料ラックについて調べた記事も参考にしてください。



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